2012.05.16 Wednesday
折浜蛤浜の牡蠣ができました!!!
震災直後からの物資提供にはじまり、重機による瓦礫撤去、そして漁業の再開に向けた調整や資材の手配などを行ってきた石巻市牡鹿半島の折浜・蛤浜において、15日16日と初めての水揚げを行いました!!
現時点ではまだ加工場が無いため、北海道へ殻付き出荷されます。量もまだ少なく、本格的な出荷にはまだまだ道のりは遠いですが、とにかく牡蠣の生産が再開したことは現地にとって本当に大きな一歩です。
これまでこの1年半近くにわたり、多くのボランティアがお手伝いを行い、6月からの種付けを行った牡蠣が収穫できました。折浜・蛤浜の漁師さんたちにとっては、2年ぶりの牡蠣の水揚げ。皆さんにとって漁業における売り上げは震災後これが初めての機会になります。
この折浜・蛤浜での漁業再開のプロジェクトは、先日のNHKの番組「プロフェッショナルー仕事の流儀ー」でも取り上げて頂きました。取組についてはそちらの番組をご覧頂ければとおもいます。



現時点ではまだ加工場が無いため、北海道へ殻付き出荷されます。量もまだ少なく、本格的な出荷にはまだまだ道のりは遠いですが、とにかく牡蠣の生産が再開したことは現地にとって本当に大きな一歩です。
これまでこの1年半近くにわたり、多くのボランティアがお手伝いを行い、6月からの種付けを行った牡蠣が収穫できました。折浜・蛤浜の漁師さんたちにとっては、2年ぶりの牡蠣の水揚げ。皆さんにとって漁業における売り上げは震災後これが初めての機会になります。
この折浜・蛤浜での漁業再開のプロジェクトは、先日のNHKの番組「プロフェッショナルー仕事の流儀ー」でも取り上げて頂きました。取組についてはそちらの番組をご覧頂ければとおもいます。



2012.05.08 Tuesday
新体制スタート
新年度を迎え、共生地域創造財団のスタッフ体制も整えています。
昨年秋に東北の財団法人として立ち上げを行い、業務を行ってきました。二年目を迎え、より現地に根付き活動を広げて行くための体制づくりを行っています。
この五月からはこれまでのメンバーに加え新たなメンバーも含めて動いていきます。
震災二年目を迎えた活動もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年秋に東北の財団法人として立ち上げを行い、業務を行ってきました。二年目を迎え、より現地に根付き活動を広げて行くための体制づくりを行っています。
この五月からはこれまでのメンバーに加え新たなメンバーも含めて動いていきます。
震災二年目を迎えた活動もどうぞよろしくお願いいたします。

2012.05.03 Thursday
タオルの提供
本日は、物資として集まったフェイスタオルを提供しました。気仙沼で活動する団体へのお届けです。
阪神大震災をきっかけにスタートした、まけないゾウ作りという取り組みがあります。タオルを加工して現地の手仕事にするというプロジェクトです。今回のタオルはその取り組みの材料として有効に使われます。
直接的な物資提供は減っていますが、今回のような産業支援のための応援の機会が増えてきています。

阪神大震災をきっかけにスタートした、まけないゾウ作りという取り組みがあります。タオルを加工して現地の手仕事にするというプロジェクトです。今回のタオルはその取り組みの材料として有効に使われます。
直接的な物資提供は減っていますが、今回のような産業支援のための応援の機会が増えてきています。

2012.04.27 Friday
大川小学校
北上川のそばにある、大川小学校を訪ねました。
ここでは、津波の被害により多くの子どもの命が奪われてしまいました。現在では記念碑が立てられ、毎日多くの花が手向けられています。
この大川小学校の例をみても、被災地の多くで『ここは大丈夫』という思い込みが多くの被害をもたらしました。
最近でも日本中で余震が続いています。自身の判断で安心することなく、しっかりと余裕を持った対応を心がけていきましょう。

ここでは、津波の被害により多くの子どもの命が奪われてしまいました。現在では記念碑が立てられ、毎日多くの花が手向けられています。
この大川小学校の例をみても、被災地の多くで『ここは大丈夫』という思い込みが多くの被害をもたらしました。
最近でも日本中で余震が続いています。自身の判断で安心することなく、しっかりと余裕を持った対応を心がけていきましょう。

2012.04.24 Tuesday
北上川の河川敷
先週末は、関連団体の北上川河川敷の清掃活動に応援に伺いました。
北上川をはじめ多くの河川では津波が逆流し、今でも多くの瓦礫が残っています。 水場で足元の悪い場所は重機が入る事ができず、人力での作業が必要になります。
復興に向けた動きはまだまだ時間を要することを、改めて実感しました。

北上川をはじめ多くの河川では津波が逆流し、今でも多くの瓦礫が残っています。 水場で足元の悪い場所は重機が入る事ができず、人力での作業が必要になります。
復興に向けた動きはまだまだ時間を要することを、改めて実感しました。

2012.04.21 Saturday
仮設住宅について
皆さんが被災地についてまず思い浮かべる応急仮設住宅。これは、地震や水害などあらゆる災害による被害などの際に作られる仮の住まいです。
実はこの仮設住宅、二年間という限定設置にもかかわらず一軒あたりの設置コストが500万円以上かかります。そこでいまモデル的に取り組まれているのが復興住宅の建設です。 高台などの土地に、長年住める家を建設しようという動きです。
写真は北上川の近くにある木造の復興住宅の様子です。民間ファンドにより実現しました。 災害救助法などでも、このような動きが認められれば、復興への近道として活用されるのかもしれません。

実はこの仮設住宅、二年間という限定設置にもかかわらず一軒あたりの設置コストが500万円以上かかります。そこでいまモデル的に取り組まれているのが復興住宅の建設です。 高台などの土地に、長年住める家を建設しようという動きです。
写真は北上川の近くにある木造の復興住宅の様子です。民間ファンドにより実現しました。 災害救助法などでも、このような動きが認められれば、復興への近道として活用されるのかもしれません。

2012.04.19 Thursday
プレハブ移転
大船渡拠点で物資倉庫として活用していたプレハブを移転しました。
このプレハブは、震災直後に九州にて手配し、五月に牡鹿半島の蛤浜へ運び込んできました。 すべて流された集落で、倉庫やボランティアの活動拠点として活用したあと、大船渡へ移転しました。冬季は雪や路面凍結により東北県内の移動が困難になることから、最前線の物資倉庫として活躍しました。
今回は、大船渡から亘理へと移設し、春を迎えた亘理沿岸部の農地にて作業小屋として活用する見込みです。イチゴ農地だった土地の復興に向けて、道具の保管や、休憩場所として使われます。

このプレハブは、震災直後に九州にて手配し、五月に牡鹿半島の蛤浜へ運び込んできました。 すべて流された集落で、倉庫やボランティアの活動拠点として活用したあと、大船渡へ移転しました。冬季は雪や路面凍結により東北県内の移動が困難になることから、最前線の物資倉庫として活躍しました。
今回は、大船渡から亘理へと移設し、春を迎えた亘理沿岸部の農地にて作業小屋として活用する見込みです。イチゴ農地だった土地の復興に向けて、道具の保管や、休憩場所として使われます。

2012.04.16 Monday
NHKプロフェッショナルにて取り上げられました。
共生地域創造財団の奥田知志理事長が4月16日のNHKのプロフェッショナルに登場しました。再放送は20日(金)午前0時50分から放送です!!! 番組の詳細については、番組HPをごらんください。

支援活動の詳細については共生地域創造財団のホームページ http://www.from-east.org/ をご覧ください。
私たちの活動プロジェクトの趣旨に賛同頂き活動の応援を頂ける場合は、ホームページの寄付受付案内をご覧下さい。
一般財団法人 共生地域創造財団
〒982-0003
宮城県仙台市太白区郡山5-6-2
電話・FAX : 022-748-6336
メール:info@from-east.org

支援活動の詳細については共生地域創造財団のホームページ http://www.from-east.org/ をご覧ください。
私たちの活動プロジェクトの趣旨に賛同頂き活動の応援を頂ける場合は、ホームページの寄付受付案内をご覧下さい。
一般財団法人 共生地域創造財団
〒982-0003
宮城県仙台市太白区郡山5-6-2
電話・FAX : 022-748-6336
メール:info@from-east.org
2012.04.16 Monday
NHK「絆が、希望を創り出す」16日(月)夜10時から放送!!!
東北各地で震災支援を展開している、共生地域創造財団の奥田知志理事長がNHKのプロフェッショナルに登場します。16日(月)夜10時から放送です!!!

〜番組紹介より〜
震災から1年。かつて番組に出演した1人のプロフェッショナルが、東日本大震災の被災者の支援を続けている。ホームレス支援のエキスパート・奥田知志(48歳)だ。(「絆が、人を生かすから」2009年3月10日放送)
牧師である奥田は、仕事や家を失った人々を再就職など社会復帰させる活動を続けてきた。これまで1400人以上を再就職などの自立に導き、驚異的な実績で全国から注目を集める。
今回奥田は、これまでの20年以上にわたる支援活動の経験とネットワークを使い、被災者の支援に乗り出した。
国の支援の枠組みからはもれ落ちてしまう小さな漁村の復興。そして福島から避難してきた人々の長期受け入れ。未曽有の大震災を前に、どのような支援ができるのか。出会ったひとりひとりの被災者と向き合い、新たな希望をともに探す、奥田の模索の1年間を追う。
震災支援活動の詳細については、共生地域創造財団のホームページ http://www.from-east.org/ をご覧ください。

〜番組紹介より〜
震災から1年。かつて番組に出演した1人のプロフェッショナルが、東日本大震災の被災者の支援を続けている。ホームレス支援のエキスパート・奥田知志(48歳)だ。(「絆が、人を生かすから」2009年3月10日放送)
牧師である奥田は、仕事や家を失った人々を再就職など社会復帰させる活動を続けてきた。これまで1400人以上を再就職などの自立に導き、驚異的な実績で全国から注目を集める。
今回奥田は、これまでの20年以上にわたる支援活動の経験とネットワークを使い、被災者の支援に乗り出した。
国の支援の枠組みからはもれ落ちてしまう小さな漁村の復興。そして福島から避難してきた人々の長期受け入れ。未曽有の大震災を前に、どのような支援ができるのか。出会ったひとりひとりの被災者と向き合い、新たな希望をともに探す、奥田の模索の1年間を追う。
震災支援活動の詳細については、共生地域創造財団のホームページ http://www.from-east.org/ をご覧ください。
2012.04.12 Thursday
在宅被災者支援のケース検討会議
本日、被災地で活動している支援団体が当財団の仙台本部に集まり、在宅被災者支援のケース検討会議を行いました。在宅被災者の支援は非常に複雑な状況を抱えています。ホームレス支援団体などの困窮者支援を行ってきたメンバーや東北各地で活躍している団体が意見を交わしました。
状況が目に見えにくい在宅被災者の対応をより促進できるよう、今後もこの検討会議を定期的に行っていきたいと考えています。

状況が目に見えにくい在宅被災者の対応をより促進できるよう、今後もこの検討会議を定期的に行っていきたいと考えています。

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- 仮設住宅について (04/21)
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